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(株)大和調剤センター 東大和市、小金井市、多摩市にある薬局です。

大和調剤センター


当社は昭和50年に調剤を主体とした薬局として中央薬局を開局、以来34年間地域医療の担い手としての経験を持ちます。
そして患者さまのQOL(生活の質)向上ためには薬剤師として何が出来るかを、考え実践することを各薬局、共通の基本理念としております。 薬物治療を行う上での安全性を確保するために、薬の服用歴、副作用歴等を患者さま毎に管理するコンピュータや、その他たくさんの項目をチェックする際に薬剤師をサポート してくれるコンピュータも駆使しながら、安全性をあくまで追求する体制が整えられおります。
最新の薬事情報や医療情報をとりいれるため、又、個々の薬剤師はもちろん事務員も個人個人のスキルを向上するために研修会や学会にも多数参加しています。 更に、医薬品がその患者さまに適正に使用されているのかを検証することや、使用する医薬品の量などが適正かどうかをチェックし、主治医に対し情報の提供を行うことによってきめの細かい医療の実現を目指しております。

ごあいさつ

                                               

代表取締役 野中 明人
当社は昭和50年(1975年)に調剤専門の薬局を開設するために設立しました。
設立以来、常に地域における薬局サービスがどうあるべきかを考え、患者さま中心の医療に貢献して参りました。

この間薬局のサービス内容も時代とともに変わってきました。開設当初は院外処方せんが珍しく薬剤師そのものも一般の方にもあまり馴染みのない時代でした。当時は一般的には、医薬品の特性をみながら医師の処方通りに如何に正確に調剤するかということが、私たち薬剤師の仕事でありました。その時代から当社では薬歴管理を行ってきており、薬物治療の安全を第一に考え業務を遂行して参りました。

現在は、それぞれ特徴の持った薬局を5店舗開設しております。本社に併設した「中央薬局」は、地域薬局の中心的な機能を持たせ、研修室の整備をはじめ蔵書も多く、地域の薬剤師のための研修、薬科大学の学生実務実習、(財)日本薬剤師研修センターの研修生受け入れ等薬剤師のスキル向上や教育に積極的に取り組んでいます。また、備蓄医薬品も充実しており地域薬局の業務を側面からサポートしております。「中央南薬局」は無菌製剤室を設備し、在宅患者の栄養管理(高カロリー輸液)の調整も出来、在宅医療に積極的に取り組んでいます。「ぞうしき薬局」と「アトム薬局」はそれぞれの地域性を生かしながら、地域の住民の方々により身近で密接な「かかりつけ薬局」を目指しております。

この2月(平成20年)にオープンした「ウラン薬局」は、糖尿病をはじめとするいわゆる成人病に対し、薬物治療だけに囚われず広い目で疾患をコントロールしながら患者さまに快適な生活してもらうためには、薬剤師が他の医療従事者とどのような連携が必要かなどを模索したいと考えております。 
私共は、薬剤師としての専門性をもって、地域の住民の方々に貢献できる業務を積極的に取り入れ、より一層皆様のお役に立てるように研鑽し努力してまいります。

加入組織・学会等
● (社)日本薬剤師会
● (社)東京都薬剤師会
● 東京都薬剤師会北多摩支部
● (社)日本薬学会
● 日本医療薬学会
● 日本プライマリ・ケア学会
● 日本緩和医療薬学会
● 日本糖尿病学会
 ※ 西東京糖尿病療養指導士(10名)  学生実習認定指導薬剤師   (財)日本薬剤師研修センター研修薬局
 
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